小林 敏孝

定価: ¥ 1,470
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発売日: 2003-10
発売元: WAVE出版
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水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。
小林 敏孝の「できる人は眠りが違う!―人生を成功させる画期的「24時間革命」」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「できる人は眠りが違う!―人生を成功させる画期的「24時間革命」」は止められない。
遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「できる人は眠りが違う!―人生を成功させる画期的「24時間革命」」のページをめくる。
きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。
今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「できる人は眠りが違う!―人生を成功させる画期的「24時間革命」」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。
クルージング(昼寝)の有用性を確認
やはり現代人は忙しい→時間が無い!
一応、私もそう感じて何とか工夫したいと悩んでいる所に本書に出会った。
もの凄く感銘は受けなかったが、短時間睡眠にはクルージング(昼寝)が必用であり、クルージング(昼寝)は悪で無いことに非常に励まされた。
ちょっと期待外れ
快眠に向けてのチップが、色々取り上げられているが、ありきたりのものが多い。「3時間熟睡法」に比べても、タイトルの割にちょっと期待外れであった。
特に、前半の小石さんの経験談は、文章の構成に難があり、冗長でポイントがぼやけている。一方、小林さんの「理論編」は、「眠り」に関する常識に対する解説があり、知らない人には有効かもしれない。ただ具体的方法論としては、「二十四時間革命」「超快眠法」というネーミングの割に、ありきたりのものが多い。
「睡眠」という、まだまだ未知のことが多い分野についての基礎知識を求める人には、良い入門書かもしれない。
画期的とは思わない
小石氏の睡眠時間は平均4時間。頑張って短くしているので、昼間のうたた寝で補っているとのこと。車の運転は要注意らしい。別に先天的なショートスリーパーもいるようで、こちらはうたた寝しないそうだ。
眠りに関する知識も色々紹介されているが、目新しい物はなかった。
眠りを短くするために頑張れる人や、眠りについての知識と縁の無かった人には良いかもしれない。
人生を成功させるためには寝不足で頑張らなくてはならないのか?
タイトルが気負いすぎているよ。
