ウチの父が昔よく読んでいた「狩生 聖子」。当時は、こんなの何が面白いんだろうと思っていた。なかでも父が特に気に入っていたのが「ぐっすり眠る!37の方法」というやつだったと記憶している。
今日、僕も試しに「ぐっすり眠る!37の方法」を読んでみた。すると、父があれだけ「ぐっすり眠る!37の方法」に夢中だったワケが少しだけわかったような気がする。
ここんとこ風が強い日が続いている。
来週末、寝台列車にでも乗って1人で小旅行に出かけようか。
僕はクローゼットの中のボストンバッグを引っ張り出した。
実践しやすさが鍵
「最近寝覚めが悪いなぁ」と思っていた(不眠ではないですが)ので、興味本位で読んでみました。
この手の本は眠りについての理論的な説明がいっぱい書いてある割に、解決策は非常に常識的なことしか書いていないことが多い(たとえば、「ストレスを減らしましょう」「規則正しい生活をしましょう」「お酒は飲み過ぎないように」・・・って、それができれば苦労はしません!)ですが、この本は、忙しいサラリーマンでも実践できる、無理ない方法が紹介されており、参考になります。
たとえば、「昼寝」で寝不足解消する方法(トイレで寝る!とか)や、眠れるお酒は何か、とか、枕の選び方、睡眠によい食事 などなど非常に実践的で、かつ、とっつき易いものが多いです。
さっそく、昼寝を実践!と思うのですが、トイレで寝るのは慣れが必要そうです。いずれにせよ、不眠や睡眠不足に悩む方には参考になり、おすすめです。

