昔は全然本とか読まない人だった私ですが、最近ようやく読書の楽しみがわかってきたような気がします。ジャンルは特に気にしないで色んな本を読んでますね。今読んでいるのは「3時間睡眠で、なんでもできる!」。
本ってオモシロイですよね。「3時間睡眠で、なんでもできる!」みたいに、特に今の自分と関係ないジャンルの本でも「へぇ~~」って新たな気付きが得られたりして^^!
そう言えば兄が、この「3時間睡眠で、なんでもできる!」を読み終わったら貸して欲しいって言ってたけど、こーゆうの興味あるのか~~とチョット複雑な気分です。ま、いいけど・・・。
実は最高の「短眠法」指南書
巷では短眠関係の本や情報に溢れているんですが、どうもそういう本ではN時間睡眠という目標が先にあって、その上で余った時間をどう使うか、有効に使えばこれほど充実する、という順番で話が進んでいくことが多いですね。
それはそれでいいのですが、世の中の短い睡眠で頑張っている人は、気質や体質もありますが、やっぱり仕事が楽しくやりたいことが山のようにあって、必要に迫られて短い睡眠を体得した、と語っている人が多いように思います。
本書を読んでいても、奥薗さんは若い頃からそんなマインドで生きてきたことがよくわかります。いつも前向きに、目の前にある仕事に集中して楽しむこと。内実は奥薗さんの半世紀といった趣ですが、一冊の書物として面白いものですし、迂遠ですが結果的にこういう精神のあり方を学ぶことで、睡眠時間を削ってでも色々なことができるようになれる気がします。同じようなことが、R・シャーマ氏の啓発書にも書いてあったのですね。私もこの二つの書物がキッカケで、気持ちのあり方を見直すことで、睡眠3、4時間程度で頑張れるようになりました。もちろん個人差はあるでしょうが、実は究極の短眠指南書なんじゃないかな、とすら思います。
本書は根性ものである。
本書は一応料理研究家という奥薗氏の実話・成功までの体験談である。
著者は素晴らしい根性の持ち主で完全なる+思考の方である。困難・困難・困難を乗り越え・乗り越え・乗り越えていく様は尋常ではない。
最終的に退路を絶つという荒業で、離婚をし、そして成功者と加速していく。エネルギッシュな内容は、読書するものに速読力を加速させることになる。
しかしながら、常人にはマネ出来ないでしょう。
ストーリーとしては良く出来ているが、なかなかこうなることは・・・
目標に向けて頑張ってる人にお勧め
あのズボラ流の料理の先生の本です。
どのようにしてこの仕事を軌道にのせてきたかが分かる本。本の趣旨とは違いますが私なりに解説すると、週末起業的なノリで始めた仕事でどうやって手をつけなければならないのか苦しんでいた時代のことが書かれています。
仕事を始めた原点を見直し、頑張っていく勇気をもらえる本です。

