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快眠の科学―For high quality of life

快眠の科学―For high quality of life
早石 修
快眠の科学―For high quality of life
定価: ¥ 7,140
販売価格: ¥ 7,140
人気ランキング: 584217位
おすすめ度:
発売日: 2002-03
発売元: 朝倉書店
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
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好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
快眠の科学―For high quality of lifeって読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、快眠の科学―For high quality of lifeの評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。

なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。

快眠の科学―For high quality of lifeって好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。

でも、私は面白いと思うけどなあ。

ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、

「へえ」と思うような一文があったり、著者の早石 修の力量が、そこここに現れています。

快眠の科学―For high quality of lifeはそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。

そういう意味では、快眠の科学―For high quality of lifeはとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。

だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。

「はじめに」を参考に、本の情報。
文部科学省の科学技術振興調整費の補助をうけて行なわれている睡眠に関する研究。
この本は、その第二期の成果発表です。

国の補助を受けて書いた割りには、バカ高い気がします。

第一期の成果は、『快眠の医学』(日本経済新聞社)。
ちなみに、第二期は、難易度別に2冊にわかれていて、こっちは難しいほうの本。
簡単なほうは、『眠りの悩みが消える本』(小林 裕子、日本経済新聞社)。

<目次>
1.日本人の睡眠問題とその調整法
2.若年者の睡眠パターンにもとづく睡眠障害予防システムの開発
3.女性に特有な睡眠問題とその調整法
4.高齢者の睡眠の特性とその調整法
5.勤労者の快適な睡眠のための健康対策
6.日中の過眠の病理生態と運転技能低下のメカニズム
7.夜勤勤労者の睡眠問題
8.短時間仮眠法による日中の眠気の予防
9.夜間スポーツによる普及型快眠技術の確立
10.高温多湿の環境での快適睡眠の構築法
11. 高照度光による活動スケジュールシフトの試み
12. 光とメラトニンによる概日リズム睡眠障害の治療技術の開発
13.時差を克服するための調整法
14.眠気予測モデルによる事故防止シミュレータ・システムの構築
15. 睡眠にともなう自律神経機能の評価法
16. 居眠り運転の検地・警告システムの開発
17. 睡眠呼吸障害の早期発見法の開発
18. 遺伝子工学的手法を用いた睡眠障害動物モデルの開発と応用
19.睡眠調整機構の解明と睡眠調整物質の開発
20.さまざまな睡眠物質の役割解明とデリバリーシステムの開発
21.睡眠物質の睡眠障害治療への応用

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