Top >  いびき関連睡眠読本 >  眠りの悩みが消える本

眠りの悩みが消える本

眠りの悩みが消える本
小林 裕子
眠りの悩みが消える本
定価: ¥ 630
販売価格:
人気ランキング: 666284位
おすすめ度:
発売日: 2002-03
発売元: 日本経済新聞社
発送可能時期:
眠りの悩みが消える本の詳細を見る

眠りの悩みが消える本は隣のヒトが読んでいてちょっと興味を持った本です。でも眠りの悩みが消える本を読んでみて、案外面白かったのでご紹介します。

眠りの悩みが消える本の本などは余り詳しくご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、この機会に読んでみられるのも良いのではないでしょうか?眠りの悩みが消える本はなかなか興味を引く内容で、引き込まれていってしまいます。

読んで得したなぁと思う本、読んで損したよ!と思う本、世の中にはいろいろありますね。眠りの悩みが消える本は「読んで損はない本」です。

微妙な表現ですね。得か損かは人それぞれなので何とも言えませんです。でも損がないなら得かもしれない方が強いです。眠りの悩みが消える本はそういう本です。

眠りの悩みが消える本は内容がしっかりしていて、わかりやすいので誰にでも受け入れられる本なんです。眠りの悩みが消える本の分野が初めての人にも、そうでない人にもしっかり内容がわかる本です。だから、損はありません。実際に読んでみたら、眠りの悩みが消える本はかなりお得な本になると思いますよ。

不眠で悩まなくなりました
今までは、夜眠れないと「眠れない眠れない」と焦り、それでさらに眠れなくなる・・・というパターンに陥ることが多かったのですが、本人は「一睡も
できなかった」と思っていても、実際に脳波を計ってみると、大抵の人は眠れているのだと知って、実は私も眠っているのかもしれない、と安心しました。
それから、規則正しくメリハリのある生活を送ることが、身体だけでなく、精神にもよいということを知りました。
眠りに関する雑学がたくさんわかるのも面白かったです。
文章も読みやすいので、夜眠れないときにちょっと読んでみることをオススメします。

眠りの悩みがどうやったら消えるのか書き忘れてる?
この本は、睡眠に関する問題で悩んでいる人々に何らかの処方箋を提供しようという意図で書かれたものではないようです。ですから、この本の中には、「このような症状...速やかに睡眠外来を受診したほうがよい」(p.77) のような記述が平気で出てきます。
内容構成は、大雑把に言うと①睡眠についての科学的理解、②睡眠障害の内容、③気持ちよく眠るためにできる工夫、④気持ちよく起きるためにできる工夫、⑤睡眠研究の今後の応用、となっています。
私は、②では上に引用した表現を読んでがっかりしました。 そして、④の後半まで読むと、今度は笑ってしまいました。それは、よく眠り、良く起きるためには、早寝早起きの習慣をつけるのが一番でしょうというのが結論だったからです。 結局、難しい理屈はなかったけれども、親に散々言われてきたことです。(チャンチャンです。)
⑤では、例えば、睡眠促進物質が脳内に現れてくる時間や量を把握する事ができれば、交通事故や工場等での事故をある程度未然に防ぐ事ができ、効率追求にも役立つのではないか...というような将来の応用研究について紹介してあります。私が一番面白いと感じたのは⑤でした。しかし、この部分こそ最先端で、一般読者には不向きと考えたのか、ページ数は極端に少なく、不満が残りました。
まとめると、タイトルに期待して購入する人は失望するでしょうし、お金と時間の無駄です。
眠りについての研究に興味がある人には、入門書としてはいいでしょう。

眠りの悩みが消える本の詳細を見る

トップページ  |  次の記事 そうよアタシは不眠症の女―もう10年目、こんなに元気でいいかしら  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://minami.80code.com/mt/mt-tb.cgi/18668

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

いびきはレッド信号!関連読本イメージ

カテゴリー

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「いびきはレッド信号!関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。