最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「寝床術」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
寝床術の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「寝床術」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
世界のどこかの ねむりの世界
いかに短い睡眠時間で効率よく眠るか、といったハウツー本ではありません。
睡眠を文化としてとらえる「睡眠文化」という考え方から眠りをとらえた一冊です。
なんだかとても気持ちのよい世界。
他の人の眠る場所や眠りについての考え方なんて
普段なかなか知ることができないけれど、
この本から覗き見(?)できちゃいます。
一番おもしろいと感じたのは 冒頭の「留学生座談会」。
さまざまな国から日本にやってきた留学生、
彼らの目から見た日本の睡眠文化、それぞれの国の睡眠文化について意見交換された様子が掲載されています。
夫婦の寝室にベッドが2台あるのはおかしい、電車の中で眠っているのが不思議だった、などなど、日本人からすると不思議でもなんでもないことに向けられた視点に 驚きの連続でした。
ページのはしっこに、一問一答や小さなイラストがあって、
「読むところいっぱい」的で お得な一冊です。
世界のどこかの ねむりの世界
いかに短い睡眠時間で効率よく眠るか、といったハウツー本ではありません。
睡眠を文化としてとらえる「睡眠文化」という考え方から眠りをとらえた一冊です。
なんだかとても気持ちのよい世界。
他の人の眠る場所や眠りについての考え方なんて
普段なかなか知ることができないけれど、
この本から覗き見(?)できちゃいます。
一番おもしろいと感じたのは 冒頭の「留学生座談会」。
さまざまな国から日本にやってきた留学生、
彼らの目から見た日本の睡眠文化、それぞれの国の睡眠文化について意見交換された様子が掲載されています。
夫婦の寝室にベッドが2台あるのはおかしい、電車の中で眠っているのが不思議だった、などなど、日本人からすると不思議でもなんでもないことに向けられた視点に 驚きの連続でした。
ページのはしっこに、一問一答や小さなイラストがあって、
「読むところいっぱい」的で お得な一冊です。

