
定価: ¥ 1,365
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発売日: 2005-02
発売元: 食べもの通信社
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先日脳の力を高める―脳を育てる睡眠 脳を脅かす電磁波汚染という本に出会いました。脳の力を高める―脳を育てる睡眠 脳を脅かす電磁波汚染はちょっと素敵な本だと思います。この本の内容は本の分野にとどまらずいろいろなところに結びついていくと思うからです。
この脳の力を高める―脳を育てる睡眠 脳を脅かす電磁波汚染を読むと自分の中のいろいろなことがつながって、本の内容だけのものではなく、ほかの事も得られるようなお得感が味わえます。まぁあなたの何にこの本の内容がつながっていくかは私にわかりません。
でも脳の力を高める―脳を育てる睡眠 脳を脅かす電磁波汚染を読むとあなたの頭の世界は必ず動き出しますよ。
脳の力を高める―脳を育てる睡眠 脳を脅かす電磁波汚染は、も1ついうなら面白い本です。わかりやすくて面白いんで、脳の力を高める―脳を育てる睡眠 脳を脅かす電磁波汚染は読んでいて楽しい本です。読むのが楽しいので頭に残ります。
読んでもすぐに忘れちゃうんなら時間がもったいないし、お金ももったいないですよね。だから脳の力を高める―脳を育てる睡眠 脳を脅かす電磁波汚染はとってもお得な本だと思っています。
自分の役に立った本は愛着も持てます。本も大事にされますよね。脳の力を高める―脳を育てる睡眠 脳を脅かす電磁波汚染は良いことばかりの本だと私は思っています。ご一読、おすすめの本です。
安全が証明されていない=危険である、ではない
本書は3部構成となっており、1章でゲーム脳、環境ホルモンなどについて、2章で睡眠の重要性について、3章で電磁波についてかかれています。しかも、この書は、睡眠以外については、全て「有害である」という結論になっています。
この中で、比較的まともな内容なのは2章の睡眠に関して。十分な睡眠が、子供の育成にとって重要であることは疑い無いところです。ただ、全てを「脳」に結び付けてしまうのはいかがなものかと思いますが。(例えば、夜更かしする子供ほど朝食を抜く傾向があるのは、脳内物質の影響よりも、時間が無いということでしょう)
しかし、睡眠以外の部分に関しては問題だらけです。
この書で最も多く扱われているのは電磁波についてです。本書では、6名の著者が電磁波について書いていますが、全て「悪影響」の結論で一致しています。しかし、電磁波については、まだまだ研究途上であり、有害説も無害説もどちらも決め手に欠く状況にあります。「電磁波の安全性は確認されていない。だから、危険なんだ」という論調の章がありますが、これは明らかな間違いで、「安全性は確認されていないが、危険とも確認されていない」というのが実状です。「安全性が確認されていないから、念のために避けた方が無難」の論調ならばともかく、危険だ危険だとヒステリックに騒ぎ立てるのは全く支持できません。勿論、同じことは環境ホルモンなどにも言えますし、ゲーム脳に至っては論外でしょう。
はっきり言って、センセーショナルに危険性を煽っているだけの非常に問題がある書だと思います。
『ゲーム脳』森昭雄氏も執筆してます
複数執筆者による本ですが、科学的根拠がないと悪評の高い森昭雄氏が『半ゲーム脳の実態』をこの本で記しています。単独著書が『ITに殺される子供たち』(講談社)で止まって以降、講演やテレビ出演は相変わらずですが、潜在しての執筆活動にも警戒するべきです。
