先日眠気をあやつる本という本に出会いました。眠気をあやつる本はちょっと素敵な本だと思います。この本の内容は本の分野にとどまらずいろいろなところに結びついていくと思うからです。
この眠気をあやつる本を読むと自分の中のいろいろなことがつながって、本の内容だけのものではなく、ほかの事も得られるようなお得感が味わえます。まぁあなたの何にこの本の内容がつながっていくかは私にわかりません。
でも眠気をあやつる本を読むとあなたの頭の世界は必ず動き出しますよ。
眠気をあやつる本は、も1ついうなら面白い本です。わかりやすくて面白いんで、眠気をあやつる本は読んでいて楽しい本です。読むのが楽しいので頭に残ります。
読んでもすぐに忘れちゃうんなら時間がもったいないし、お金ももったいないですよね。だから眠気をあやつる本はとってもお得な本だと思っています。
自分の役に立った本は愛着も持てます。本も大事にされますよね。眠気をあやつる本は良いことばかりの本だと私は思っています。ご一読、おすすめの本です。
「眠り」をテーマにした、知的娯楽本。
そのへんのいわゆる「実用書」とは全く一線を画した、知的かつお洒落な本ですね。監修の筒井氏の遊び心とエスプリが、随所随所に利いています。
かといって、全く実用的ではないかといえばそんなことは無い。特に、眠気を覚ます小説の「問題外科」を読めば、100%ばっちり覚醒すること間違いなし!お試しあれ。
通勤のお供に
通勤電車で本を読もうとしても、つい眠くなってしまうのですが、
この本を読んで刺激的な文章や絵を見ると、本当に
すっきり目が覚めます。筒井氏のファンではないですが、
面白い試みだと思います。
眠気覚ましと教養の2つの効果。星4つです。

