先日明晰夢―夢見の技法という本に出会いました。明晰夢―夢見の技法はちょっと素敵な本だと思います。この本の内容は本の分野にとどまらずいろいろなところに結びついていくと思うからです。
この明晰夢―夢見の技法を読むと自分の中のいろいろなことがつながって、本の内容だけのものではなく、ほかの事も得られるようなお得感が味わえます。まぁあなたの何にこの本の内容がつながっていくかは私にわかりません。
でも明晰夢―夢見の技法を読むとあなたの頭の世界は必ず動き出しますよ。
明晰夢―夢見の技法は、も1ついうなら面白い本です。わかりやすくて面白いんで、明晰夢―夢見の技法は読んでいて楽しい本です。読むのが楽しいので頭に残ります。
読んでもすぐに忘れちゃうんなら時間がもったいないし、お金ももったいないですよね。だから明晰夢―夢見の技法はとってもお得な本だと思っています。
自分の役に立った本は愛着も持てます。本も大事にされますよね。明晰夢―夢見の技法は良いことばかりの本だと私は思っています。ご一読、おすすめの本です。
明晰夢に関する最高の名著
夢を操りたい方、夢は見たいように観られぬのか、あるいは何度か「操作できる夢」を体験した記憶がある方。
この本は、極めて学術的な内容ですが、一般の方にもわかりやすく、
「明晰夢」を見るための具体的なプロセスと技法について詳細に解説されています。
ノウハウのみならず、最新の研究成果や歴史、具体例なども豊富。たいへんに貴重な書といえます。
精神的なヒーリング技法に応用できますし、
さらには無意識からの様々な回答を意識してビジュアルとして受け取ることが可能となってしまうので、ある意味怖くなることがあります。
夢の心理学研究書として必携バイブル。
日本語で読める明晰夢の本なら、まずはこの本
明晰夢研究の第一人者、ラバージ氏の著作。日本語で読める明晰夢の本なら、まずは、これ。記述はあまり体系的ではないが、生理学から瞑想との関わりまで、ひととおりの内容が網羅されている。
原書よりも日本語訳のほうが装丁が美しい(と、著者ご本人もお喜び)。続編で実用的な明晰夢練習マニュアル本も出ているが、こちらはまだ翻訳されておらず。
見たい夢が見られるかも!?
本書で言う明晰夢とは、夢の中で自分が今夢を見ているということを意識している状態を指しています。本書ではそのような明晰夢がどの様なもので、実際にどの様にしたらそのような夢が見られるのか、を解説しています。
若干消化不良なのは、実践としてそのような明晰夢を見るやり方があまり詳しく書いていないことです。しかし私もこのやり方で明晰夢が見られましたし、ごくたまにですが見たい夢を見ることが出来るようになりました。
だから何なんだ?と言われると困りますが、夢をコントロールしたい人には大いにお奨めです。

