栗田 昌裕

定価: ¥ 870
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発売日: 2001-05
発売元: 光文社
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水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。
栗田 昌裕の「「夢見の技術」で頭がよくなる―速読力・記憶力を高める驚異の方法 (カップ・ブックス)」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「「夢見の技術」で頭がよくなる―速読力・記憶力を高める驚異の方法 (カップ・ブックス)」は止められない。
遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「「夢見の技術」で頭がよくなる―速読力・記憶力を高める驚異の方法 (カップ・ブックス)」のページをめくる。
きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。
今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「「夢見の技術」で頭がよくなる―速読力・記憶力を高める驚異の方法 (カップ・ブックス)」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。
活夢法
夢体験談が沢山紹介されていて面白いです。
栗田先生の本は、ネーミングからは軽い印象(?)も受けるかも知れませんが、
分かりやすい言葉でかなり本質的な話をしている気がします。本書もただの夢解釈本とは違います。
「夢を生活に活かすアイデア」を一貫して提案している、シンプルな本です。
夢についての栗田モデルがとても明確です(本では図でも示されています)。
夢の質を向上させ夢を活用していくプロセスと方法の説明が、非常に分かりやすいです。
「夢が好きな人」「夢に興味がある人」これは“買い”です^^
予知夢?
この本の115p~119pにある、受講生の夢記録(特に7月18日)は、
千と千尋の神隠しの予知夢ではないだろうか?
最上川と書いてある部分が琥珀川となってたら、話題を呼んだでしょう。
『川の名前が・・・KEY』という部分。
あの夢記録を読むと、千尋が洗ってあげた名のある川の神様って、
最上川の神様だったんじゃないかな。。。と思ってしまう。
「最上川のゴミを拾え!」という啓示なのかと思ったけど、
川下りとかできないほど汚れてるというわけでは無いようです。
本の出版は2001年5月30日だが、この受講生の夢記録は、
1999年の7月に見た夢です。
宮崎監督のデンパが、眠ってたこの方に偶然届いたのでしょうか。
千と千尋の公開日は、2001年7月のようです。
栗田先生自身が見た夢という訳ではありませんが、
大量にある受講生の夢記録の資料から選ばれて紹介されたのは、
何かの縁でしょう。間違いない!
速読はむずかしい
本書を読んで速読を実践しようと思いましたが、出来ませんでした。やはり、本書を読んで教室に参加したほうが効果があるのでしょうか?
