Top >  いびき関連睡眠読本 >  カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座

カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座

カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座
ジーナ・フォード
カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座
定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 1052位
おすすめ度:
発売日: 2007-03
発売元: 朝日新聞社出版局
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座の詳細を見る

しっかし、なんでこうウチの会社の社長はバカなのかね~~(-_-メ)。
あーゆう人間に下で働いてるのかと思うと自分の人生に意味を見いだす気も起こらなくなるね。

ま、こーゆう時は、ジーナ・フォードの本を読んで、心を落ち着けるに限るね。
今は「カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座」というのを読んでるとこなんだけど、ちょうど今の自分と同じような境遇のヤツが出てきて、なんだかシンパシーを覚えるね。

カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座・・・なんっつうタイトルなんで、最初は(個人的には)「あんま、パッとしないかな」とか思ってたんだけど、これ全然スゴイ!
もう、スイマセンでした!!!!って感じだね。カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座 サイコーっす。

出会えてよかった
第2子出産前、図書館でたまたま出会った本。
読んでみると、あまりにもよかったので、出産と同時に購入しました。

快眠講座のいうとおり
3ヶ月の息子は、夜10時前後の授乳後はほぼ朝まで寝ますし、
お昼間も、抱っこしなくても一人で寝ついてくれます。

今の状態が嘘のように、第1子の時は、寝かしつけるのに相当苦労しました。
抱っこして布団におくと泣き、また抱っこ。
おっぱいをあげながら寝かしつけると、ゲップをしたいのか苦しそうに起きてくる。。。
夜の授乳も3時間おきぐらいで何度も。
ぜ?んぶ、赤ちゃんにとっても苦しいことだったこともこの本を読んで分かりました。

でも、わたしはおおざっぱ。
このスケジュールをやれるんだろうかと思ってましたが、
その通りいかなくても、赤ちゃんのリズムについての解説があるので、それを頭に入れてると、
てきとうにやれていってます。

この本は、赤ちゃんのリズムを知り尽くしてのスケジュールなので、赤ちゃんも楽なのですね。
ほんとに、ずっと機嫌よくしてます。
ついでに、わたしも夜眠れるので、体調よく過ごせてます。

出産後は、自分の体もしんどいし、子育てもしなくてはいけないしで大変な時期。
この本に出会って、救われたと思ってます。

一人目の時には、夜中泣き声で目を覚ましていた夫も感心して、
会う人会う人にこの本をすすめているようです。





目からうろこが落ちました。
小学生の上の娘がまだ赤ちゃんだったころ、私は新米のママで、授乳のために夜中に何度も起きたり赤ちゃんをあやして寝かしつけるのに朝方までかかることもあり、次第に睡眠不足も深刻になりました。子供を育てるのはこんなに大変なことかと思いながら、若さと娘かわいさで何とか乗り切りましたが、この本を読んでみて、その当時の育児の問題点がはっきりとわかりました。子供主導の生活をしていたためにかえって生活リズムが定まらず、睡眠不足や授乳のタイミング、日々変わるスケジュールに追われ、自分にも余裕がなく、今思うと子供にも負担を強いていたのではないかと思います。

二人目の娘は二ヶ月ほどしてミルクに切り替えたためか夜もしっかり眠ってくれましたが、それは上の娘が幼稚園に入園し、否が応でも家族のスケジュールにのって生活しなくてはならなかったため、親子で規則正しいリズムをつかむことができたおかげだったのだとこの本を読んであらためて確信しました。

日本では産んだ病院でも「その後の生活」について具体的なサポートや指針をいただけないことが多く、昔ながらの言い伝えや育児雑誌からの様々な情報に混乱して母親が疲れてしまう現状が多く見受けられます。日本の育児の伝統的な良さも見直しながら、この本に書かれている経験豊かなナニーによる実にきめ細やかなアドバイスをできる範囲で参考にすることで、ずいぶん気持ちが楽になると思います。これから出産を控えた、一人でも多くの方々におすすめしたい本です。

生活が一変しました
知り合いのイギリス人の赤ちゃんが、小さい頃から決まった時間におっぱいを飲んだりお昼寝をしたりしているのを見て、日本の育児法とはずいぶん違うのだなと思っていました。しかし、こちらでは2ヶ月、3ヶ月で夜通し眠る赤ちゃんが多く、その理由が規則正しい生活リズムを小さなころから実践しているのが理由だと聞き、彼女たちが使っていたこの本の英語版を買い、私も使っていました。

日本では赤ちゃんが泣いたらおっぱい、、、という感じで言われていますが、赤ちゃんが泣いている理由は「おっぱい」だけでなく、いろいろな理由があるのに、いわば習慣のようにすぐおっぱいをあげているのが赤ちゃんが夜眠らない理由に関係しているようです(このおっぱいのあげ方は、幼稚園の子供が泣きわめいたら、黙らせるためにお菓子をあげるようなもの、と言われたこともありました。)

生活リズムを整えて、毎日一定のスケジュールを守っていれば、小さな赤ちゃんでも、次はおっぱい、その後お昼寝と癖がついてくるようで、今となってはそのリズムが狂った日の方がご機嫌が悪いことが多いです。

この本のスケジュールをやりきるにはそれなりの覚悟がいりますが、やり抜いた今、ほかの日本人ママと比べると本当に楽な毎日を送っています(1歳を過ぎても夜泣きしている赤ちゃんが多いんです)。私は子供が2ヶ月の頃から始めましたが、その後寝不足も一気に解消し、夜の7時30分(子供が毎日寝る時間)以降は、自分だけの時間がたっぷりできるようになりました。合う合わないはあると思いますが、我が家では大活躍の本でした。

カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座の詳細を見る

 <  前の記事 睡眠時呼吸障害Update―エビデンス・課題・展望  |  トップページ  |  次の記事 脳は眠らない 夢を生みだす脳のしくみ  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://minami.80code.com/mt/mt-tb.cgi/18920

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

いびきはレッド信号!関連読本イメージ

カテゴリー

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「いびきはレッド信号!関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。