昨日、ヨッチャンから借りてきた「早起き脳が子どもを伸ばす」結構オモシロイかも!
ま、でも、ヨッチャンも消しゴムのカスを集めるくらいしか興味がない人だとばかり思ってたけど、「早起き脳が子どもを伸ばす」みたいな本も読むとは・・・、チョットした驚きに襲われつつ、続きを貪る私です。
ヨッチャンは消しゴムのカスを集めるのが趣味ですが、私はヨッチャンが集めた消しゴムのカスでお団子を作るのが趣味です。そんなお団子作りの合間を縫って「早起き脳が子どもを伸ばす」を読んでいます。
ちなみに、私の作ったお団子をいつも「おいしい、おいしい」と言って食べてくれるトモチャンにも「早起き脳が子どもを伸ばす」を貸してあげようっと。
(又貸しだけど・・・ゴメンね、ヨッチャン)
勉強不足
早起きの方が脳や体のために良い‥
などと唱えられ始めたのは、ここ最近のことではなく、
そんなことは、もう皆わかりきっていることで、
どんなことが書いてあるのかと思ったら、
後半は、対談形式なのだが、
「自閉症」「ADHD」「気性の激しい子」‥等々
全ての困った症状や病名を全て「寝不足のせい」「夜型のせい」などと
くくってあることには、びっくりです。
自閉症、ADHDなどは、生まれ持ったものであることが
立証されています。
環境ではないのです。
実際に完治することは無理なこのような障害児を抱えている
母親を追い詰めてまで、
何が書きたいのか最後までわかりませんでした。
これでは、どんな病気、どんな症状も「全てこれで治ります」と
言うカルトとなんら変わりません。
知らないと損
子どもに早く寝て欲しかったら、朝早く起こせばいいんだ、単純なことですが実際できてませんでした。
保健師という仕事をしていて、1歳半になる子どもを育ててます。子どもの生活リズムは親が意識することだとは思っていても、その重要性や方法を知らないと、親の都合で子どもを動かしています。結果的に寝不足の子どもをつくり、子どももイライラ、えーんえーん。ママもイライラ、えーんえーんです。この本を読むと、早く起こすことも寝かせつけることも苦でなくなります、子育てママ応援本だと思います。ママだけでなく保健、保育、学校関係の方にもおすすめです。

