笠原 嘉

定価: ¥ 693
販売価格:
人気ランキング: 184645位
おすすめ度:

発売日: 1988-05
発売元: 講談社
発送可能時期:
退却神経症―無気力・無関心・無快楽の克服 (講談社現代新書)は今まで自分ではそれなりに漠然とイメージしていた事がよくわかる本です。いろいろなものがどんどん変わっていっています。この退却神経症―無気力・無関心・無快楽の克服 (講談社現代新書)の本の分野でも同じことです。
今のように世の中の進み方が早いときに「知らなかった」ではさみしいですね。退却神経症―無気力・無関心・無快楽の克服 (講談社現代新書)を読んで、新しい今のことを知ればいろいろなことに次の道が見えるかもしれません。
退却神経症―無気力・無関心・無快楽の克服 (講談社現代新書)は自分の思っていることを確かめられますし、それより知らなかったことを知ることで対応も考えられるオススメの本です。
退却神経症―無気力・無関心・無快楽の克服 (講談社現代新書)は情報をいろいろ知りたい方にオススメの1冊です。私は退却神経症―無気力・無関心・無快楽の克服 (講談社現代新書)の本でいろいろなことを知りました。
自分では知っているつもりでも知らないことは多いですね。今の世の中いろいろなことが早く進んでいくのでちょっとオサボリしていると知らないことがいっぱいになってきます。退却神経症―無気力・無関心・無快楽の克服 (講談社現代新書)でちょっと知ってみませんか?
知らないでいると知っていたら!と思うときもしばしば。だから本を読んでいるのですが。インターネットよりいろいろな情報が読みやすくわかりやすくまとめられている本は良いですよ。
退却神経症―無気力・無関心・無快楽の克服 (講談社現代新書)はオススメです!
「ひきこもり」書の原点?
今でこそ「ひきこもり」は社会現象にまでなったけど、
この本が出た88年はどうだったろうか?
当時「登校拒否」といわれていたものが
「不登校」という言い方になり、
同じ行きたくないにしても、
学校に「行かない(拒否)」でなく「いけない(不登校)」と、
当人の意思が言葉に反映される時代になっていた気はする。
この本では無気力、行きたいのに行けないというものがメイン。
自分がそうだったから、?当時悩んでいたので同じ人が他にもいるのかと安心した記憶がある。
現在はひきこもりの書物が多くあるが、当時は「ひきこもり」なんて言葉、なかった。
しかし笠原 嘉 (かさはら よみし)先生は当時から「アパシー・シンドローム」という言葉を唱えていた。
そう、「無気力の時代」を80年代からわかっていたのかもしれない。
これは学校だけでなく会社にもあてはめている。
考えてみたら出社拒否という言葉はあるけど不出勤ってないよな~と。
学校だけでなく産業カウンセラーが設置される現在、
成人しきれない成人が増えてきている現在、
「成人すぎたからできてあたりまえ」っという考えはこの際破棄して
もっと全体の見直しを考えなければ、
きっと、世の中は精神の病がもっと急増していくんじゃないかと思うけど、
どうかな?
