しっかし、なんでこうウチの会社の社長はバカなのかね~~(-_-メ)。
あーゆう人間に下で働いてるのかと思うと自分の人生に意味を見いだす気も起こらなくなるね。
ま、こーゆう時は、松田 英子の本を読んで、心を落ち着けるに限るね。
今は「楽しい睡眠。―夢をデザインする」というのを読んでるとこなんだけど、ちょうど今の自分と同じような境遇のヤツが出てきて、なんだかシンパシーを覚えるね。
楽しい睡眠。―夢をデザインする・・・なんっつうタイトルなんで、最初は(個人的には)「あんま、パッとしないかな」とか思ってたんだけど、これ全然スゴイ!
もう、スイマセンでした!!!!って感じだね。楽しい睡眠。―夢をデザインする サイコーっす。
「夢」との新しいアクセス方法
「夢」についてとても興味を持っていたので読んでみましたが、
期待以上に目からウロコの新しさで、とても面白かったです。
「夢」は自分の脳が生み出すものだから、何か意味がありそうだけれど、
「夢占い」はどうかな、、と思っていた私の疑問に答えてもらったように思います。
事例などがあって説得力があるし、著者自身が疑問を持ち、それを解明していく文章の展開は
読者にとっても呑み込みやすい内容となっていました。
また、「見たい夢に近づける」事が出来たら、
趣味というか遊びの1つとして面白いかもしれないと思ったりしました。
試しに「夢日記」をつけてみたくなるような、楽しい本でした。

